幡山中学校 マナー講座

令和3年10月15日(金)幡山中学校にて、2年生を対象にマナー講座を行いました。

今年度も新型コロナウイルスの影響で残念ながら職場体験が中止となってしまいましたが、マナーは社会に出ていく上で必要なことであり、ぜひ受けてほしいという先生方のご希望で実施に至りました。

講座では、講師の方々から、”あいさつ”のポイント「あ・・・明るく・アイコンタクト」「い・・・いつも」「さ・・・先に」「つ・・・伝える・続ける」と教えていただき、分離礼の練習をしました。

マスクをしていると表情がわかりづらい、だからこそ、目も笑うように意識をすることや、自分自身がどんな表情の人に挨拶をされたら気持ちがいいと思うかを想像することで表情の大切さが伝えられました。

中盤では実際に隣の人とペアになり、お互いの挨拶の良いところと、直した方がいいところを伝えあい、相手を見ることで気が付くこともあったのではないかと思います。

最初は緊張から声が出なかった生徒たちも、何度も何度も、姿勢や視線を意識しながら行うことで、授業後半になるとしっかりとしたお辞儀と挨拶ができるようになっていました。

マナー講座を受けたからと言って、100%出来るようになる人はいない。これを意識して続けることで、とっさの時も良いマナーで立ち振る舞うことができる、だから続けましょう、と伝えていただきました。

講座終了後、控室まで講師の方を送ってくれた代表生徒さんは、控室前で緊張しながらも、習ったばかりの御礼の挨拶を行ってくれました。

まずは挨拶から、今回習ったことを実践し続けてもらえたらと思います。