八幡小学校 瀬戸焼そば(釉薬がけ)

 令和3年11月25日(木)八幡小学校6年生を対象に”食と器のコラボレーション”の授業の2回目を行いました。

(この授業は、①粘土を使って自分だけの瀬戸焼を作る ②釉薬をかける ③完成した自分だけのお皿に「瀬戸焼そば」を作って食べる という3部構成で実施しています。)

前回の様子はこちら

この日は ②釉薬をかける 回でした。

前回、それぞれが作った粘土のお皿は、講師の方の窯で素焼きされ、子どもたちの手元に戻ってきました。今回の授業では、素焼きされたお皿をやすりでなめらかに削り、釉薬を選んでかけていきます。

「織部」「黄瀬戸」「白」の3色から自分のお皿にかけたい釉薬を選びます。

“伝統的な織部がいいなぁ” “瀬戸っていう文字が入っているから黄瀬戸にする”

“いろんな料理に使いたいから白がいい”

など、それぞれ選んでかけていきました。

 

授業の最後には、前回やきもの検定クイズに正解した数名がろくろを体験。  職人さんがろくろをまわすと簡単そうに見えるのですが、いざ子どもたちが体験すると指の力の入れ方が難しい様子でした。

瀬戸焼といっても、作り方、釉薬など、色々な手法があることを学んだ6年生でした。

3回目の様子はまた次回お知らせします。